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| コミックマーケットにおけるマナー啓発が困難になってきた(DATE:2007.12.21) |
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まあ、何が言いたいかと言うとオタクがヘタレになってきたと言うことですが… ・オタクといわれている層が、マニアといわれている層とのズレガ生じてきた。オタクはタダの「消費者」として流行を追い続ける存在になってしまった。オタク=マニアの公式は既にないに等しい。 ・現在オタクに関して危機的状況になっていることを理解できない(理解しようとしない)人々が多くなってきている。 極端な話、アキハバラで素っ裸になったところで注意されても「俺は楽しいから関係ない。」と無視されてしまう。 ・コミックマーケットを同人誌即売会と言う視野から見ておらず、単に商業販促イベントと言う視点で見ている人が多くなっている。そのためコミックマーケットが危機状況に陥ったとしても、特に関心を持つことがない。別に代替イベントでよいと思っている。 …コミックマーケットがなくなったとしても、彼らの目的の矛先がゲームショーやキャラクターショーなどのほかのイベントへ目を向けるだけのことである。 ・オタクそのものに商品価値がでてしまい、趣味を理解する「商売」からなりふり構わず儲ける「ビジネス」になってしまった。趣味を教えてくれる「商店的」な商売の絶滅。スーパーマーケット的ビジネスによるコミュニケーション疎遠なオタクの大量生産→「なんでも金を払う顧客が偉い」思考のオタクの増大。 どの世界にも「人の話を聞かない」、「どのようなことが怒っても自分が悪いとは思わない」、「自分が楽しければいい」という方は多いもので、ここ最近はそういう人がオタクに多くなってきたということで。なんか不毛だよな。 |
| カメラとマナー(DATE:2007.08.09) |
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北海道からの帰り、飛行機に乗る際の持ち物検査で時間がかかっているグループがいた。どうやらジュラルミン製のカメラケースの中身を検査しているようだった。そのあと飛行機に乗ったのだが、そのジュラルミンケースが後ろを歩いていた私のすねに当たった、痛かった。 神田祭のクライマックス、見物客の中で「危ない、危ない」の声が聞こえる。脚立を背負ったカメラマンが夢中でファインダーをのぞいている。背負った脚立の先が小さい子の目の前をかすめる。「危ない」の声は彼には聞こえていない。 千葉のある有名な祭り、大きな山車が出ることで有名な祭りである。おじさんカメラマンが山車の写真を撮ろうと群がる。十字路で山車がぐるりと展開するとき、ひやりとすることも。 ある電車に乗っているとき。後で知ったのだがその電車はその日いっぱいで引退と言う電車だったそうで、そのため沿線では多くのカメラマンが写真を撮っていたのだ。中にはそれこそ走っている電車にすれすれになるほどの場所に三脚を構える人も。 休日の秋葉原。多くのカメラマンが2,3台のカメラを持ってうろつく。中には走ってゆく輩も。走り去ったカメラマンのカメラが私のひじをかすめると、私はひやりとする。カメラマンの中には木に登る者も。 最近はデジタル一眼レフのカメラや携帯電話のカメラなど、みんながカメラを持つようになりました。その昔、外国人から見た日本人の印象が「カメラを持ったメガネ出っ歯の黄色人種」と言うように、日本人は元から写真を撮ることが好きな民族なのかもしれません。 しかし、そのためかカメラに対するマナー違反が老若男女問わず多くなっているようです。実際のところ、知人にも「カメラマンとしてマナー違反する方がおり、恥ずかしい」と言うようなことをいっている方もいました。 カメラのファインダー越しになると、カメラマンの世界はそのファインダー以外の部分から目が行かなくなってしまうことが多いようです。そのため撮影してはいけないところで撮影していたり、非常に危険な場所で人が怪我する恐れの場所で撮影していたり、中には「撮影の邪魔だからどけ!!」などと言う人もいるようです。 コミックマーケットは多くの人が行きかう場所であります。コスプレのスペースでは多くのカメラマンがコスプレイヤーの写真を撮っています。そのためか写真についてのトラブルが多いようです。かくいう私も昔はコミックマーケットの風景をよく写真にとっていました。そんな私ですが、やはりトラブルの元となることもあり写真を撮ることそのものを控えるようにして、人に迷惑をかけない程度にするよう心がけています。しかし、それでも「この写真は撮っても良かったのだろうか?」と自問自答する日々が続きます。 料理の写真を撮ったこともありました。でも、本当においしい料理に出会ってゆくと写真を撮ることが恥ずかしくなってきました。更にだんだんとその料理への愛着がわくようになると、写真を撮ることそのものがバカバカしくなってゆきました。「記録より記憶」。写真だけでは表現できないものがあることを知ったわけです。 写真を撮ってはいけない・・・とは私はいいません。でも写真を撮るならば(コスプレ写真を撮るにしても、そうではない風景写真などを撮るにしても)ファインダーをのぞく前に一呼吸して周りを見てください。カメラを肩にかけている人は、他の人にとってあなたが鉄の塊を方にかけているという認識をしてください。そして大切なこと、「カメラだけでは記録することの出来ない感動」それをコミックマーケットで味わってください。 |
| 伝説の少女Aに学ぶ大手サークルになりそうな場所を予測してみる(DATE:2007.06.26) | ||||||||||||||||||||
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まずはこの日は何日か?・・・駅の表示で「今日(12/31)」と表示板が流れるので12月31日。 ちなみに、3人が乗った駅は大宮駅。 そして、何年か?・・・Bパートの新聞を見ると2007年1月1日・・・と言うことはコミケの日は2006年12月31日となる。 で、配置図は上記の通り。 ここからは、大型テレビでチェックしてみた。画像がぼやける。こんなときに地上デジタルで見たいと思うやなぁ。
あと、見難いのでなんともいえないがA−7か8あたり、EとFの島カドあたりもチェックを入れているようだ。 ちなみに、双子Bが担当したA−92(新刊:ぬるぬる団長さん、いけない艦長さん:双方500円)と双子Cが担当したプ−61は実在しません。というか双子担当は東123のはずなのにプの列は東456のほうにあるので絶対見つかりませんね。 ちなみにあえてサークル名は書きません。さあ、みんなでカタログで探してみよう。ちなみにWの島中なんて普通は女の子は買いにいけないようなところだったりする。 たーぶんおんなじ様なことをやっている人がいるんだろうなぁ・・・と思ったら、先にやってた人を見つけちまったよ。あらら |
| さて、コミケ後にはどうしましょうか?(DATE:2006.12.29) |
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いよいよ開催されるコミックマーケット。皆さん楽しみにしていたことでしょう。今年は大晦日が最終日になったりといろいろ大変なこともあるとは思います。とはいえ遠くから来る友達もあり、せっかく東京にきたのだから、と言う人もいることでしょう。さてさて、コミケの後はどうしましょうか?
1.熱狂がまだまださめないあなた、コスプレイベントはいかがでしょうか? 「まだまだコミケで遊んでいたいよ〜」そんなあなたに、コミケ会場近くで行なっているコスプレイベントなどはいかがでしょうか?なんと2つのイベントが東京ビッグサイトの近くで行なわれます。 ・となりでコスプレ博(12/29〜12/31:TFT)→勇者屋WEB ・冬・コスプレヘブン(12/29〜12/30:ディファ有明)→コスプレヘブンWEB 2.年末のイルミネーションで癒しを求める 最近はクリスマスシーズンになると続々と街中にでてくるイルミネーション。結構の数はクリスマスで終わってしまいますが、中には年末年始までやっているものもあります。せっかくだからロマンチックに浸ってみるのはいかがでしょうか? ・YAHOOイルミネーション特集 ・るるぶイルミネーション特集 ・Let's Enjoy TOKYOイルミネーション特集 3.せっかくだからお台場で遊びたい コミックマーケット会場に一番近くてあそべるところ、それはやっぱりお台場でしょう。楽しくショッピングやレストランも多いのでOFF会なんかも出来そうですね。 ・アクアシティお台場 ・デックス東京ビーチ ・パレットタウン 4.やっぱり秋葉原。 今や一観光地と化してしまったアキハバラ。とはいえやっぱり行きたい同人ショップにメイド喫茶、欲しいお土産おでんの缶詰、やっぱりみんなと話が会うのは秋葉原なのかもね。 ・アキバBlog ・アキバOS ・カカクコム・アキバ総研 ・秋葉原マップ ・萌えよ!アキバ人ブログ 5.年越しそばを食べる。 最終日が終われば大晦日。大晦日といえば年越しそば。東京には有名な蕎麦屋がごまんとあります。秋葉原の近くにも何店か・・・中には込み今朝ながらの大行列がある店まで。店の中で食べなくても、お土産として売っている店も、多いですよ。 ・東京蕎麦食 〜Tokyo Sobaku〜 究極蕎麦名店案内 ・東京のおそば屋さんのホームページ 6.正月朝まで・・・初日の出 最終日は大晦日。東京都内は終日電車が運転しています。もう、そのまま朝までコースの方もいることでしょう。新宿で朝まで飲んで臨海部で初日の出を・・・なんてことも出来ます。でもこの際、銚子まで初日の出を見に行って銚子電鉄名物濡れせんを買うというのは、いかがでしょうか? ・初日の出情報 ・JTB初日の出特集 ・るるぶ初日の出特集 ・JR東日本 年末終夜臨時時列車、初詣列車のご案内 ・ゆりかもめ 年末年始期間の臨時ダイヤのおしらせ ・りんかい線 大晦日終夜臨時列車運転のお知らせ |
| まじめに同人誌が欲しい人向けのコミックマーケット攻略法(DATE:2006.12.26) |
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コミックマーケットは楽しむことが一番の攻略法です!!と、私は今まで言ってきてますし、これからも言ってゆくでしょう。とはいえ「そんな抽象的な攻略法を言われてもなぁ」と言う方も多いでしょう。そこで私がいつもやっている同人誌の購入方法を紹介します。とはいえこれが出来たからといって100%欲しい同人誌がかえると言うわけではありません。実行して失敗しても、文句は言わないように。
1.カタログは冊子、CD−ROMのどちらも購入し、冊子版のマップを利用する。 まずはサークルチェックからはじめます。用意するものは「気に入っている同人誌」「冊子版カタログ」「CD−ROMカタログ」「付箋」「蛍光ペン」「ボールペン」、もちろんCD−ROMカタログはインストールしておきましょう。 まずは気に入った同人誌の一番後ろを開いてください。ほとんどの同人誌には奥付がついてあります。この奥付、ありがたいものでサークルの名前、作者名、発行日など書籍情報が満載です(このようなものは日本にしかないとか)。 奥付からサークル名、または作者名を調べ「CD−ROMカタログで」サークルの位置を検索し、マークします。すべてのサークルについてマークした後にサークルの位置情報を印刷してください。 次に先ほど印刷したサークル位置情報を元に「冊子版カタログ」のサークルカットに付箋を貼り付けます。付箋を貼り付けると同時に館内マップのサークル位置に蛍光ペンでマークしてボールペンでサークル名を記入してください。 一連の作業が終了した後、「冊子版カタログ」をもう一度見直し、チェックした以外の気に入ったサークルのチェックを行なってください。この際に「CD−ROMカタログ」にも同様にチェックすると次回のコミケで役に立ちます。 「CD−ROMカタログ」で印刷されるマップをあえて使用しない理由は、東フロアのみ回るのであれば「冊子版カタログ」のマップだと一枚ですむから。何枚もマップを持っていると混乱するため。 最後に出来上がったマップで「3日目の場合、東フロア」のみ、両端ののブロック列にバツ印を描きます。これでサークルの位置を一列間違えることを防ぎます。 2.行列は館外より館内での行列を重点に考慮すること 館外の入場行列は長いですが、ふた昔前のコミックマーケットより早く入場することが出来るのであまり早く並ぶことは無いと思われます。最近は少しだけ待ち時間が長くなったようですが10時に並んで10時30分ごろ入場できたときもありました。企業ブースの買い物と合わせるときつくなるとは思えますが、同人誌だけを買うというのならばそんなに大きなロスとはいえないでしょう。入場時、余裕がある場合は巡回サークルの順番をイメージしてください。どうしてもほしいサークルがあり、そのサークルの本があれば他のサークルはとりあえず買えなくてもよいというものがあるのなら、まずそのサークルを一番に優先しましょう。マップチェックをすると自分の嗜好にまとまりがあれば、大体おんなじ場所にサークルが集ってくるはずです。ひとまとまりのサークルはうまく巡回するようにしましょう。外周のサークルで同人ショップで購入した本がある場合は後回しにするという手もあります。外周サークルは在庫量も多く、販売終了したとしても救済措置として同人ショップで販売することがあります。 3.サークルの行列に並んだらほっとしない すべてのサークルで簡単に同人誌を購入できるのなら問題がありませんが、どうしてもサークル行列に並ぶことが出ると思います。その場合、ただボーっと列に並んでいるのは勿体ありません。やることはいっぱいあります。まずはマップの再確認をしましょう。これからどのように回るか、イメージするチャンスです。 他にも小銭の管理のしなおしをしておくとよいでしょう。私の場合は基本的に用意するお金は1000円札を中心にし、ポケットに忍ばせてすぐ出せるようにします。1000円札、500円玉、100円玉をもういちど整理してすぐに出せるようにしましょう。700円の同人誌を購入する際に1000円を出せばおつりは100円玉3枚になりますが、1200円出せば500円玉1枚のおつりですみます。サークルも喜び、自分のお金も整理できます。 最近は少ないようですが見本誌が回ってくるサークルもあります。見本誌が回ってきたらまずは価格と奥付を確認して、購入済みの本か確認しましょう。その後は簡単でもいいので中身を読んでおきましょう。もしかしたら購入できない場合もあるからです。 行列がだんだん進んできて、後2,3人ぐらいで購入できるとなったころだと、大体どのような本が発売されて、値段が幾らくらいかがわかってくることでしょう。お金の準備をしましょう。そして購入する場合は本の中身は購入済みの本か確認するために「奥付」を見る程度にし、購入しましょう。本の中身は後からでもゆっくり見ることは出来ます。サークルへの挨拶は一言程度、簡単なものにしましょう。「また後で来ます」と言うのもよろしいかもしれません。とにかく14時ぐらいまではサークルは忙しいのです。 4.目当てのサークル巡回が終わった後はもう1〜2回巡回してみる。 買えたサークル、買えなかったサークル、いろいろ出るとはありますがとりあえずサークル巡回が終わったら気になるスペースを見ることをオススメします。列が長くて断念した外周サークルも短くなって購入することが出来るかもしれませんし、新しく見つけたよいサークルをみつけることがあるかもしれません。そのようなサークルが、案外プロデビューすることもあるかもしれません。 5.共同購入について 私自身他の人と同じ同人誌を買うことが少ないのか、共同購入はあまり旨みが無い感じがします。どちらかと言うと2,3人程度ぐらいの簡単な共同購入ならまだしも、多人数になると逆に制約が多くなってきてあまり好きではありません。しかしながらあんまりどういうサークルがあるのかわからないという方であれば共同購入に参加することによってどのような同人誌が人気があるのかを知ることが出来るでしょう。そういう利点もあるということです。 6.最後に(最重要事項) コミックマーケットの特集サイトのようなものはあまり作らないようにしましょう。次官が亡くなって(時間がなくなって)上記のような準備が出来ません。最近の私の経験による結果です!!(笑) |
| 初めてコミケに行く人のために、すげーやる気の無いガイド(DATE:2006.12.25) |
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さてさて、いよいよ今週末にはコミックマーケットが始まるわけでございます。コミックマーケットに初めて行きたいという方がいまさらどれほどいるのかはわかりませんが、まあ、そういう人のために基礎知識と言うかクソ知識をまとめてみました。あー、たりー。 そもそも、コミックマーケットと言うものは同好の人たちが集って本を作ってそれを売買するという崇高な・・・ということぐらいはきちんとコミックマーケットのことを考えて、参加しようとか考えてる方々ならばわかるだろうが、「よくわかんねーけと、コミケとかいうのがいきてーな」とか適当に考えてる方々は、エロゲームの限定グッズ即売大会としかどうせ思ってるんでしょ?そうでしょ、どうせ。 まあ、いまさらそういう人たちを否定してもどうしようもないです。世の中なんてそんなもんだから。資本主義、商業主義の勝利です。ええ。 ではまとめー その1.コミックマーケットは素人中心のお祭りでございます。 まず、コミックマーケットは同好の人たちが集って本を作ってそれを売買するけど、ほぼ100%に近い人たちが金を得ることが無いお祭りでございます。買うほうはお金が出てゆくのはもちろん、売るほうも中には完全に赤字覚悟で本を作って販売しているという、ネットバンキングで株の売買して儲けようなどと考えている方々には「馬鹿じゃねーか」という「お祭り」でございます。エロゲー会社が共同でエロゲーグッズを販売するイベントではありませんし、間違ってもエロゲーグッズを買いあさって、ネットオークションで儲けるイベントではございません。よくよくインターネットで企業が出している情報の9割は自分ところで販売するエロゲームのグッズ情報と、見た目がよろしく客受けがよいコスプレ写真でありまして、サイトの端っこに申し訳ない程度に「同人誌イベント」とか書かれておりまして・・・まあ、祭りと言うものは得てしてそういうものでございます。無形文化財の舞など誰も見ないで、イカ焼きと焼きそば食って満足する人がほとんどだからね。 まあ、そういうわけで別に同人誌を買えと強要することはありませんが、あなたがエロゲーグッズを買ったり、コスプレ撮影に夢中になっている場所の下や周りでは、同好の人たちが集って本(以下略)と言うことをやっていることを忘れないでほしいのでございます。 その2.コミックマーケットカタログを買ってくださいませ。 会場に持ってけとは言いません。あんな重いものを持っていったところで疲れてバテてしまうことでしょうから。 エロゲーグッズ目当てに来るあなたにとって、コミックマーケットカタログの内容は9割がたいらねーものでしょう。エロゲーグッズ情報はインターネットで見れは書いてありますし、2000円以上するわけがわからない本を買うぐらいであればせっかくのタダイベント、エロゲームの音楽集CDの一枚でも買ったほうがましかと思われるでしょう。でも、このカタログの販売収入は貴重な運営資金になるものでございますし、コミックマーケットの正しい参加の仕方がきちんと丁寧に書いてございます。文字を読むのが面倒くさいという方にもわかるように漫画で書いてございますので、ぜひ買ってください、というか最低目を通していただきたい。 まあ、そういってもどうせ見ないで当日わめき騒ぐ方々が出て来るんだろうけど。 その3.混みます。 つまり簡単に言うと、混みます。何と言うか、混みます。えー、混みます・・・以上。 それを言うと「どれだけ混むんだよ」と言う人がいるかもしれませんが、簡単に言うと、「あなたが考えている最大の混雑の斜め上をいくほど」混みます。少し前までは、会場へ行くバスの中で一般行列を見て「えー!!なに!!あの行列!!」と申す方がなぜか毎回のコミックマーケットで見かけました。「俺、毎日混雑列車に乗っているから大丈夫」といっている人が「すまなかった、俺は甘く見ていた」と泣きついてくることもあったようです。 あの混雑を見て「なんだ、今日は空いているね」といえるようになって初めてコミックマーケットでは一人前となったといえましょう。 その3.徹夜しても意味はありません。 と言うか徹夜禁止。 別に徹夜したからって、PS3やWiiは購入できませんし、ディープインパクトのラストランが見られるわけでもありません。転売中国人が徹夜して待っているわけでもありません。(まあ、あんなエロイもの本国で販売したらかの国では打ち首獄門ものだろうな) 一年の中で夜が一番長く、そして寒い時期にわざわざ徹夜したところで体は壊すし、盗難の恐れはあるし、おまけに参加者からはロクデナシ扱いされます。で、欲しいものが買えるかと言うと案外始発電車で行った人が購入できて徹夜で並んだ人が買えずじまいということも・・・ 早く並ぶよりも適切に購入する策を考える、それが大切でございます。 まあ、そんなわけで初めて参加する人、気を踏まえて参加しないと、死ぬぞ。 あ、そうそう、まじめに参加したい初めての方にGIGAZINEがいいこと書いているようだ 初めてコミックマーケットに参加するときの基礎知識まとめ |
| 夏コミでコミケ上京する人にはオススメしないのアキバ9箇所 2006年夏コミ版(DATE:2006.08.10) | |||||||||||||||||
夏コミでコミケ上京する人にはオススメしない、というか誰にもオススメしないアキバの9箇所 2006年版 (最終回)
まあ、あれだ、インスパイやってやつだ、多分 |
| 有明に行ってきました。直前の模様(DATE:2006.08.09) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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はい、有明に行ってビッグサイトに行ってきました。て、何をしたかというとカフェテラスに行ってビール飲んできました。以上です。 とりあえず、ここに写真はっときます。デジカメ忘れた挙句画像が小さいままなのでいったい何が写っておるのやら・・・ そうそう、余談ですがゆりかもめの声優による構内案内がすでにコミックマーケットバージョンになっているようです。内容の変更はそんなにないので「構内案内ですぅ〜。てへ☆」のような台詞があるわけではありませんが、当社比媚び度150%の状態でしたね。簡単に言うと普通の放送の場合「なぁ〜に、まじめに話してるかなぁ、浅野真澄!!」という感じですが今回の特別バージョンは「なぁ〜に、媚びた声で話してるかな、浅野真澄!!」という感じです。わけわかりませんね。私もわけわかりません。まあ、変わってたんですよ。ようするに。
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| アマチュア (DATE:2006.08.08) |
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これはA@ComicmarketのみならずA@全体に該当することなのだけど、できるだけアフェリエイトを含めた広告をサイト内に入れないように注意しています。まあ私なりのこだわりなんですけど、どうしてもお金が入ってしまうと提灯記事を書かざるを得ないようになってしまうこと、趣味でやっているのでお金が入ることで商業的な縛りを持たせたくないこと、あとせっかくの趣味のサイトを広告でウザくするのももったいないなという考えなどからです。 とはいえ、アマチュアというのはプロよりメリットが多いのかといえば、決してそうではありません。 実際のところ好き勝手なことがいえるかといえば、批判は失敗すると私怨、こき下ろしに見えてしまうことがあり、褒めればそれこそ提灯記事のように見えてしまう。ある意味商業的なデメリットを持ちながら、別に業者日招待されるわけではないので(笑)メリットなんかもないわけですよ。 それでもやっぱりやっていて楽しいのは楽しい、たとえばうちのサイトで言えば「秋葉原美味探訪」。これなんかは正直見る人なんかすごい少ないんじゃないかと思います。そりゃそうでしょう、「秋葉原」なのに今流行のメイドなんかいやしないし、フィギュアや同人誌、美少女ゲームの情報が載っているわけではない、正直、見る人は少ないでしょう。とはいえ、それでも一人でも多くの人が「秋葉原にもそのような店があるのか。」と関心を持ってくれくれる人がいればいいわけです。そういうのって商業的なサイトでは難しいとは思います。お気楽にはできないしね。 そもそも、趣味を仕事にするというのができない性格なのかもしれません。いろいろな人がいるだろうけど、やっぱり仕事はストレスがたまり、つらいものです。自分の趣味をわざわざそういうものにすることもないですし、いかなる形であろうと金を貰う以上は記事なり紹介なりにその責任は負わなければならないかな、と思ってしまうのです。もし金を取るのであれば、それが仕事として続けられるという確信と、自分が責任を負っていけるという部分がないとやらないと思います。 さて、話は変わりますがあなたはコミックマーケットが行なわれることをどのような媒体で知ることができたのでしょうか?昔のようにインターネットがなく、それほどコミックマーケットも有名でなかったころは「ぱふ」や「COMIC BOX」などの漫画批評専門雑誌などに開催時期などが載っているのを必死に探さなければなりませんでしたが、いまだとインターネットの企業サイトで「いついつ、どこで開催」と載っているので、それではじめてコミックマーケットを知ったという方も多いことでしょう。しかし残念なことに企業のサイトに載っている情報はあくまでもその企業に有利な情報ばかり、コミックマーケットが「アマチュアの作家たちによる同人誌の即売会」であるということを懇切丁寧に説明してくれるところなんてそんなにありません。そのため、もしかしたら今や「コミックマーケットはアニメグッズの販売イベント」なんて勘違いしているかもしれません。そうでなかったとしても企業スペースだけに行ってコミックマーケットを楽しんでしまっている人もいるかもしれません。 しかしながらコミックマーケットは「アマチュアの作家たちによる同人誌の即売会」です。ここのアマチュアイズムに醍醐味があるといっても過言ではありません。確かに技術的には荒削りな部分があったりとても上手だとは思えない部分があったりするかもしれません。しかしながら自由奔放に作られたそれは「売れること」を前提に作られた「商品」とは違ってさまざまなバリエーションがあります。売れることを前提に作られたものは大勢多数に受け入れられるようにされていることに対し、実に自由奔放な同人誌は、確かに受け入れがたいものがあるかもしれないけれども、逆に自分が求めていたものを探し当てたときの喜びは格別です。 どうでしょうか、コミックマーケットの時ぐらいあのギスギスした「売れればよい」的な考えを捨てて、楽しんでみるのは。 |
| やりたいこと、やりたかったこと (DATE:2006.08.07) |
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いよいよコミックマーケットまであとわずか。だんだんテンションも上がっていき、いろいろとやっていかなければなぁ。と、言うわけで今回はそれに合わせて少し好き勝手にコラムで話してみようかな、とか思っております。 今回もいろいろとやりたいことがあったのに・・ということがあります。まず一つは「コミケに便利なサービス特集」。前にも特集したネットプリントに加えて、ポストキューブというサービスの紹介をしたかったのです。 まずはネットプリント。ネットプリントはコミックマーケット配置図を無償提供しているtextbox.jp様も利用しているサービスで、インターネット上でデータを登録しておけば全国のセブンイレブンのコピー機でデータ印刷ができるというサービス。コミケ上京してPCは持ってきたけどプリンタがない、とかとりあえずサークルチェックを登録しておいてどこでも印刷できるようにする、とか同人誌のおまけページをネットプリントで配布するとか、利用法は利用者によってかなり広がってくるはずです。 もう一つがポストキューブというサービス。これは郵便のサービスなんだけど、新橋や汐留に「ポストキューブ」というロッカーのようなものがあるのだけど、そこに自分が送った荷物を入れておいてくれるというサービス。東京に泊まる際に着替えだけこいつで送っておくとか、これもいろいろ使えそうなサービスなのです。 この二つのサービスについては夏から冬の間に紹介したいなと思ってます。 そして、やりたいのにどうしてもできないのが「同人誌のレビュー」。できない理由はまず個人の知識不足。何人かでレビューができれば本当はいいんだけど、やっぱり一人でこのようなことをやってしまうとないように偏りが出てしまうのですよ。後もう一つの問題が掲載許可の問題ですね。連絡をとっているうちにコミケが終わってしまったり、とかおきかねないですし。とにかく、何人かで集まってできるようになればそういうレビュー特集なんかもやりたいですね。 ほかにも最近やめてしまったのが「フォトレポート」。どうしても混雑などが多くてその中でカメラとか出していると誤解を生むことが多いので私はやめてしまいました。特に最近だとBlogなどのおかげで不用意に写真をとる人が多くてそれが原因で問題が起きることがあり、私は自粛しています。私自身昔行なったフォトレポートのせいで悪例を作ってしまったという感じがあり、自責の念に駆られています。 今回はフォトレポートのかわりにレポート集に加えてコメントを載せようかと考慮しています。 いつも考えていて、やりたくてもできない事は「コミケ直前のネットラジオ」。フリーの音楽素材の購入やミキサーの購入など考えていたのは考えていたのだけど、一人の人間が話だけでつなげるのはつらいんですね。番組内コーナーで同人サークルの宣伝番組を録画で流したりできたらいいなぁとか考えていたのだけどね。やっぱり後は技術的な問題。ここの方、技術提携していただければうれしいかな、と(笑) さて、これから予定しているのは「執事ホテルレポート」。まあ個人の趣味も入っているんだけど、種を明かしてしまえばなんてことはないレポートです。予定では夏のコミケ後に載せる予定。期待しないで、お楽しみに。 |